DUFA

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men’s FUDGE 1月号掲載

何気ない上質な日常を、ドゥッファと一緒に

ブランドの設立から間も無く100周年の節目を迎える、ドイツ発の老舗ウォッチブランドドゥッファ。

何気ない日常、そして特別な日。どんな時だって、一緒の時を重ねていける。

そんな洗練されたパートナーたちを、今季の着こなしとともにご紹介します。

GROPIUS

近代建築の象徴『バウハウス』の設立者である、ヴァルター・グロピウスの名を冠したアイコンモデル。スモールセコンドやドームガラスを採用したクラシカルなデザインが魅力的。

 

モダンな着こなしにぴったりな “優等生”仕立てのマルチパートナー

 

あくまでも主張は控えめに、腕元にほんのりと品のよさを添えてくれる。そんな端正な面持ちの定番モデル「グロピウス」は、グレンチェック柄とゆったりめのシルエットを纏ったモダンなコートと相性抜群。カジュアルからフォーマル、ドレスダウンまで幅広く愛用できる、まさに優等生的な存在の万能プレイヤーなのです。

VAN DER ROHE BARCELONA CHRONOGRAPH

モダニズムを代表する建築家、ミース・ファン・デル・ローエへのオマージュを込めたクロノグラフ。緩やかなくぼみで表現した洗練のインダイヤルが特徴。風合いのよいスウェードベルトも絶妙なアクセントに。

 

効果的なカラーバランスで腕時計を主役に引き立てた好例

 

スウェードベルトを採用することで、季節感とともに柔らかな印象を加えた腕時計が影の主役。文字盤&ベルトに合わせたタートルネックニットやパンツの配色がポイント。ただし、全体がふんわりとしすぎないよう、ジャケットとニットキャップでメリハリを。その計算し尽くされたカラーバランスも実にテクニカル。

 

 

GROPIUS SQUARE

スクエアケースを採用することで新鮮なデザインへと進化した「グロピウス」のアレンジモデルにして待望の新作。ミニマルなルックスはそのままに、青の三針で挿し色を。そのさり気なさも洒落っ気たっぷり。

 

今の時代感が一本でまかなえるレトロでモダンなニューフェイス

 

シャツにモックネックニットを重ねたこの季節のベーシックスタイル。ここにレトロなニュアンスをミックスして、モダンにコーディネートを楽しみたい。そんな気分の時こそ、時代感を纏った新作「グロピウス スクエア」の出番。腕元にひっそりと挿すだけで効果は抜群。そのさり気なさもまた、小粋でいい。

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